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★「コール」★~「携帯電話。充電切れたらどうすんの?」の段




タイトル: コール


ダゴダ・ファニングちゃん。もう一発

今度は誘拐されちゃう女の子の役
ぜんそくの発作が突然起きて
誘拐犯のおじさんは、大あせり
見ている私もハラハラドキドキ

「おうちに帰りたい」 と切に願うその姿に
誘拐犯のおじさんもホロッ
見ている私もホロッ

かわいいな~
けなげだな~


・・で、肝心の映画の方は・・・

【あらすじ】

麻酔医の夫と、妻のカレン、6才の娘。幸せに暮らしていたはずの
家族は、ある朝、誘拐され、それぞれ別々の場所に監禁される。
しかも犯人が30分ごとに掛け合う電話がとぎれた場合、家族の
命は保証されない。犯人の目的は何なのか・・


ミステリーとして、ストーリーはおもしろい!
映画としても、全編、緊迫感もあるし、スピード感あふれて
最後まで一気に引っ張っていかれる。

途中、
「なぜだ~~~?」
「え~。それは、ないんじゃないの~」


・・的なツッコミどころは、何カ所かあるものも
まあ許される範囲かなと・・。

ただ、大作&名作っていう類の映画ではないかも。
いわゆる・・

「ああ、おもしろかった・・おやすみ~→おはよう~♪
・・あれ?昨日の映画、どんな話しだっけ?」系
映画の部類。

でも、単純にそれだけとも言えないんだよね。

見終わってから結構経つんだけど、まだ、結構、各シーンを
覚えてたりなんかして・・



そして、それは、やはり、この映画に登場する芸達者な役者さん
おかげかなと・・。

いつだって、きれいで、いつだって、アクティブなシャリーズ・セロン

この映画でもセクシーな女らしさと母の強さの両面を見事に演じて、
オーラ出しまくり。


最近悪役の多い(?)ケビン・ベーコン

さすがですな。今回みたいにくせの強い役やらせたらピカイチ。
今回だって、強いうらみがあるのなら、早く殺してしまえば
いいのに、なぜか、やるべきことだけは、ちゃんとやろうとする(笑)
嫌らしさがステキ!


そして、ダゴダ・ファニング

言うまでもないな。天才子役。
まだ、幼いのに、気がつけば、主役より目立ってる恐ろしさ・・。



この個性派かつ演技派の三人が、ただの暇つぶし系の映画を記憶に
残る(?)ミステリーに仕上げてくれたみたい・・。
この映画は、地上波放映はまだだっけ?
やったらまた見たいな。

ん?あれ??
でも、主役は、もう一人いたはずでは・・??


そのお方は、何でも私生活でもシャーリーズの良きパートナーとか。
今年のアカデミー賞の授賞式にも仲良く2ショットで映ってたよね。

主演女優賞を取って、名実共にますますビッグになってるシャーリーズ。
私は、この二人が末永く幸せでいることを祈念してやみません。


【評価】 ★★★★☆

【きょうのひとこと】

 A級役者は、B級映画よりも強し

【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「コール」 2002年 アメリカ
主演 シャーリーズ・セロン、ケビン・ベーコン、
    ダゴタ・ファニング、スチュワート・タウンゼント
監督 ルイス・マンドーギ

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




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プロフィール

えそらん

Author:えそらん
神出鬼没の回遊魚。
高校で国語を教えています。
はっきり言って、日本一古典の似合わない先生だと思います。

* ただいまハマリ中~*
 ミスチル
 ゆず
 小田和正
 福山雅治
 クリスチャン・ベイル
 ジョニー・デップ

・・・で、最近は松潤

と気が多いです。

* シフクTIME * 
  ライブ行くこと
  映画・海外ドラマ(米)鑑賞

* 老後の夢 *
・ロズウェルの円盤墜落現場訪問
・CIAに再就職(雇って~♪)
・アタック25の出演

『日々是好日』をモットーにフットワークのいい毎日をめざしています。

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