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★「TAKEN」~「ダコタ・ファニングと言えば・・」の段

今、旬って言えばやっぱりダゴダ・ファニングですね。

彼女の出演作と言えば、「アイ・アム・サム」「コール」といろいろ
あるけど、やっぱり、「TAKEN」でしょ。

これって、wowowで放映されてたけど、ほとんど話題にならず。
DVDになってるものの、TSUTAYAでも、海外ドラマのコーナーに
ひっそりと・・。

でも、これは、かなりおもしろい!


【あらすじ】

地球外生命体による誘拐(TAKEN)をテーマに3家族の半世紀に
わたる物語を描いたもの。
果たして、エイリアン達の誘拐の目的はなんだったのか。



スティーブン・スピルバーグ制作総指揮


まあ、ひとことで言えば、現代版「かぐや姫」です。

この手のドラマは、「Xファイル」以来、使い古されていて、もう
飽きた人も多いと思うけど、これは、違うぞ。

題材は、宇宙人の誘拐なんだけど、その15時間にも渡る
壮大なドラマの根底に流れるテーマはズバリ!

      家族愛


異星人であっても、人間であっても家族を思い、大切に
する気持ちは同じ。
登場する家族それぞれの愛と憎しみのドラマに、はらはらと
させられ、そして、何度も泣かされ。
最後は、ハッピー・エンドとは言えないけれど、でもそれは、
決して後味の悪いものでなく、清々しい満足感が・・。

さすが、「愛の伝道師」(?)スピルバーグですな。


ダゴダ・ファニングは、全編のストーリーの語り手であり、エイリアンの
秘密を握るキーマン。
かわいいんだけど、ただかわいいだけじゃなくて、すべてを
見透かしてしまうようなあの目。
あれは、演技?
まだ、小さいのにほんとすごいと思います。

そういえば、話題の「宇宙戦争」も家族愛がテーマだと
スピルバーグが言っていたとか。
またまた、ダゴタ・ファニングは泣かせてくれるのか・・。

そして、もしや、

「トム・クルーズ・・・共演者をアカデミー賞に導く男」

故 伊丹十三監督の言葉を借りるなら、

あげまん俳優の名を不動にしてしまうのか・・。



う~ん。トム がんばれ~~!






タイトル: TAKEN DVDコレクターズBOX
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えそらん

Author:えそらん
神出鬼没の回遊魚。
高校で国語を教えています。
はっきり言って、日本一古典の似合わない先生だと思います。

* ただいまハマリ中~*
 ミスチル
 ゆず
 小田和正
 福山雅治
 クリスチャン・ベイル
 ジョニー・デップ

・・・で、最近は松潤

と気が多いです。

* シフクTIME * 
  ライブ行くこと
  映画・海外ドラマ(米)鑑賞

* 老後の夢 *
・ロズウェルの円盤墜落現場訪問
・CIAに再就職(雇って~♪)
・アタック25の出演

『日々是好日』をモットーにフットワークのいい毎日をめざしています。

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