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★ボーン・アィデンティティー★~「結局、わたしはだ~れ」の段

「ボーン・アイデンティー」


今、公開中の映画「「ボーン・スプレマシー」」の
前作となる作品。
この映画の評判が良いので、見てみました。



【あらすじ】

海上沖で、漁船が海に浮かんでいる一人の男を助ける。
重傷を負っていた彼は、乗務員の手当で回復するが、
彼は、記憶を失っていて自分が誰だか判らない。
その男が記憶を取り戻す旅をする内に、裏に隠された
巨大国家組織の影が浮かんでくる。


ボーン・アィデンティー・・・って、ボーンっていう名前の人が
自分が誰であるかを探す、スパイアクションだったのね。。

私、ずっと長い間、人骨を題材にしたホラー映画だと思って
ました。失礼。

・・で、スパイ映画だと知って見てみると、展開早くて
なかなかおしゃれな映画でしたね。
CIAが絡んでるのに、舞台は、ヨーロッパだし、要所要所に、
フランス語やら、イタリア語やらが駆使されていて、これが
また洗練された印象を。
ヨーロッパの名所、遺跡とか、フランス郊外の雪景色なんかも
とても美しくて、血なまぐさいスパイの戦いっていう感じさせ
ないとこも良かった。


ボーンが無敵なのもいいよね。
記憶なくして、自分が何をしてるのかもわからないくせに、
体だけは、ちゃんと攻撃・防御を覚えていて、バッタバッタと
相手を倒しちゃうとこが、爽快。
なんで、こういう状態に陥ったかという理由も、ありえん話
だけどなかなか人間チックで良かったわ。

ただ、なんかものたんない。
ハラハラする事もなく、危なげな目にあう場面もなく、
あっという間に終わってしまうんだもん。
ヒロインもいまいち、インパクトに欠けたのもなんでした。


同じ、設定としては、「ペイチェック」なんかを
思いだしてしまったけど、こっちの方が私は、おもしろいと思った。
謎解きもなかなか凝ってたしね。
小道具の使い方もうまかった。

お金とパスポートだけじゃ、ちょっと単純すぎるかと。。


今、公開中の「ボーン・スプレマシー」は、逃げる立場から、
追う立場になるとか。

こちらに期待かな。

【評価】 ★★☆☆☆

【きょうのひとこと】

  詐欺対策
  おしりに暗証番号・・いい手かも

【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「ボーン・アイデンティティー」 2002年 アメリカ
主演 マット・ディモン
監督 ダグ・リーマン

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
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プロフィール

えそらん

Author:えそらん
神出鬼没の回遊魚。
高校で国語を教えています。
はっきり言って、日本一古典の似合わない先生だと思います。

* ただいまハマリ中~*
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・・・で、最近は松潤

と気が多いです。

* シフクTIME * 
  ライブ行くこと
  映画・海外ドラマ(米)鑑賞

* 老後の夢 *
・ロズウェルの円盤墜落現場訪問
・CIAに再就職(雇って~♪)
・アタック25の出演

『日々是好日』をモットーにフットワークのいい毎日をめざしています。

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