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★ミザリー★~「”斧”の恐怖ふたたび・・」の段

おととい、昨日のつながりで、またまたキング登場

スティーブン・キング、小説家 狂気 妄想 孤独

このキーワードから出てくるキングの傑作がもう一つあった
のを忘れてました。

そうです!「ミザリー」

ベストセラー作家のポールは、雪道で車の事故をおこし気を
失なってしまう。
それを助けたのは、彼の大ファンだという女性アニー
初めは、献身的に看病してくれるものの、無理矢理書かせた
小説の最後が気に入らないということから徐々に狂気の女と化し・・・



この映画ってもう14年も前の映画なのね。
でも、いまだにいろいろなシーンが頭に浮かぶ位、
鮮烈な印象を持った映画。

とにかく、アニー役のキャシー・ベーツがすごい!

初めはやけにかわいい女性なのに、徐々に形相変わってきてね。
そして、彼女がキレると何されるか判らないから、言葉を選んで、
必死になって、機嫌をとるジョン・カーンが、かわいそうなんだけど、
なぜか笑えて。

原作は先に読んでいたので、ネタなんて全部判ってたはずなのに、
おもしろかったな~。

特に有名な”斧”のおしおきのシーン

小説家ではなくても芸能人のファンの中には、イっちゃてる奴もいる・・
なんて話も聞くけど、まさか、自分の気に入らない事したからって、
足を斧でぶった切っちゃう事なんてしないでしょ。^^;)

ファン心理の恐ろしさをしみじみ感じさせた一作でした。

当時の週刊誌に書いてあったけど、スティーブン・キング自身も
熱烈なファンからストーカーまがいの事はしょっちゅうされてるとか。
それにヒントを得てこの小説を書いたって言ってました。
日本の作家なんかも、特にミステリー作家とかは、自称ファン
脅しとかもあるみたい。

かわいさ余って憎さ・・

有名人って結構辛いのね。



【評価】 ★★★★☆

【きょうのひとこと】

 人生いろいろ ファンもいろいろ

【データ】

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

「ミザリー」 1990年 アメリカ
主演 キャシー・ベイツ ジェームス・カーン
監督 ロブ・ライナー

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□




突然ですが・・・


★★ 祝 グラミー賞受賞 レイ・チャールズ ★★

今日、Ray<レイ>見てきました。
魂が揺さぶられるようなひとときでした。
頭の整理がつかないので、詳しくは明日!
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プロフィール

えそらん

Author:えそらん
神出鬼没の回遊魚。
高校で国語を教えています。
はっきり言って、日本一古典の似合わない先生だと思います。

* ただいまハマリ中~*
 ミスチル
 ゆず
 小田和正
 福山雅治
 クリスチャン・ベイル
 ジョニー・デップ

・・・で、最近は松潤

と気が多いです。

* シフクTIME * 
  ライブ行くこと
  映画・海外ドラマ(米)鑑賞

* 老後の夢 *
・ロズウェルの円盤墜落現場訪問
・CIAに再就職(雇って~♪)
・アタック25の出演

『日々是好日』をモットーにフットワークのいい毎日をめざしています。

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