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★ネタばれ★『Split the Difference』

9月に入って、ほーんと忙しいのに、よりにもよってこの時期に
2週間限定公開。
おまけに、上映館も少ない。
しかも2000円とお高い。

・・とかなり文句を言いながらの観賞だった。
でも、行って良かったな~。

昼下がりに見るドキュメンタリー映画ということで、最悪、
うとうとしてしまう事も覚悟していたけれど、2時間、いねむり
どころか、全く目を離す事ができなかった。

【内容】

今年、考えてみれば、あまり表立った活動をしていないミスチルこと
Mr.Childrenのライブ・ドキュメント。
6回で1000人程の観客しか動員していないという貴重なライブ映像に
打ち合わせ、レコーディングなどのオフショットを織りまぜて描く
ドキュメンタリー映画
そのライブは、いわゆるヒット曲ばかりでなく、メンバーが心から
演奏したい曲が、演奏したいアレンジで演奏されている。


オフショット映像もほほえましくて良かったけれど、
圧巻は、やはりライブ映像

前に、友人が、

『桜井さんの歌は、心の奥の奥までしみる・・』

と言っていたが、今回もこの言葉を実感した。

たかが、映画と侮るなかれ・・。

スクリーンを通した桜井さんであっても、その歌声は、
どこまでも激しく、どこまでも優しく、私の胸の奥の奥に
響いた。

恥ずかしながら、演奏された曲で題名まで一致したのは、
ライブで演奏されたことのある『終わりなき旅』、『ニシエ
ヒガシエ』『ファスナー』『横断歩道・・』位。

帰宅後、パンフレットで曲目を確認して、アルバムの原曲を
聞きなおしてみた。

特に、Salyuちゃんとセッションした『虜』は、原曲とかなり
雰囲気が違う。
原曲は、ロックロックという印象を受けるが、
映画の『虜』は、まさに、『To You』再び!
Salyuちゃんの声と桜井さんの声が本当にマッチしていて
カッコ良すぎた。

でも、なんと言っても、感動したのは、エンドロールに
かぶった『Forever』
これって、新曲なんだろうか?
心にしみるバラードであった。
もう一度、聞いてみたい・・。

この映画。
タイトルの『Split The Difference』は、直訳で“中間”“歩み寄る”
という意味を持ち、レコーディングとLIVEの間、Mr.Childrenと
オーディエンスの間、本気と遊びの間、そういうさまざまな想いの総称だ
という。

最近は、彼らのライブもドームやスタジアムなど大きな所ばかりで
ちょっとつまらない。
でも、頂上まで上りつめた彼らが、今やりたいのはこういう
ライブなんだろうなと思った。
小さな会場で、本当にやりたい曲を演奏する彼らは、
リラックスしていて、とっても楽しそうであった。

それにしてもこの貴重な音源を2週間限定とはもったいない。
是非是非、DVDかCDにして、もっと多くの人に楽しんで
もらいたい。
そして、私も是非、もう一度、聞いてみたい。
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テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

★ネタバレ★~『シャッター・アイランド』~「おヒマな方は・・」の段

新学期が始まって、さすがに大忙し。
それでも、そろそろ映画禁断症状が出てきたので、時間を作って、
今、話題の『シャッターアイランド』を観に行った。

う~ん。失礼ながら、久々に、”映画観て、時間を無駄にしたな・・”
っていう感じ(笑)

『結末は絶対に誰にもしゃべるな!』 

『ちょっとした動きにも目を離すな!』

まあ、宣伝に乗せられて観に行った私が悪いんだけどね。

映画全体の雰囲気は悪くないのだけど、全編通して、退屈だった。
おどろおどろしい精神病院の雰囲気は、イーストウッドの『チェンジリング』
の方が、絶対的に引き込まれたし、

”ん?『マルホランド・ドライブ』?”

と思わせるような現実と幻影が交錯する幻想的な映像はリンチ先生には
叶うはずもなく・・。

おまけに、オチは、

”67番目(?)の患者が・・”

ときた時点で、バレバレ。

確かに、そこら中に伏線が張られているようで、もう一度観れば、

”なるほど!”

と膝を叩くシーンが多数見つけられるかもしれない。
でも、わざわざもう1回観る必要もないかなと・・(笑)

ただ、レオ様ことディカプリオは、かっての童顔イメージからずいぶんと
印象変わって、貫禄ついて、ふてぶてしい面構えになったのでびっくり。
今後、幅広い役で期待できるんではないだろうか。

あと、ラストはなかなか良かった。ちょっと寒気が・・。


話しは違うが、昨晩、今日から公開予定の『アリス・イン・ワンダーランド』の予習として、
ディズニーアニメの『不思議の国のアリス』を十何年ぶりかで観てみた。
子どもが小さい頃、一緒に何度か観たことはあるけど、久々に観て
びっくり!!

これって、ほんとに子ども向き?

70分と時間は短いが、ノンストップかつ怒濤の展開。
おまけに、ブラックで、シュール・・
一緒に観た長男と共に唖然であった。
でも、おもしろかった~~。
ティム・バートンがこの原作をどう調理するか・・。
3Dにこだわらず、まずは、2Dで鑑賞してこようかな。

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

★ネタバレ★「3時10分 決断のとき」~「これまた男の美学なり」の段

もともと西部劇なんて全く興味なし

乾いてほこりっぽい画面を見てると、こちらのお肌も乾燥して
ひび割れてくるような気がする。撃ち合いもあまり好きではない。

この映画も今一番のお気に入りであるクリスチャン・ベイル
ラッセル・クロウとダブル主演ということでレンタルしてみた。

1957年の映画のリメイク版というこの作品。アメリカでは
2007年にアメリカでヒットするも、日本での公開は今年に入ってから。
おまけに、上映された映画館も少なかったので、ほとんど話題にも
上らなかった。

そんな感じなので、さしたる期待もなく、居眠りしながらで
いいやと深夜に鑑賞。

ところが、どっこい

おもしろいの何のって・・息もつかせぬ展開と主演二人の
かっこよさに画面に釘付けとなってしまった。
おまけに、そこに描かれる人間ドラマがあまりにも感動的で
不覚にも最後は、涙、涙である。
ほんと、西部劇で泣くなんて、はじめて・・(笑)

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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

プロフィール

えそらん

Author:えそらん
神出鬼没の回遊魚。
高校で国語を教えています。
はっきり言って、日本一古典の似合わない先生だと思います。

* ただいまハマリ中~*
 ミスチル
 ゆず
 小田和正
 福山雅治
 クリスチャン・ベイル
 ジョニー・デップ

・・・で、最近は松潤

と気が多いです。

* シフクTIME * 
  ライブ行くこと
  映画・海外ドラマ(米)鑑賞

* 老後の夢 *
・ロズウェルの円盤墜落現場訪問
・CIAに再就職(雇って~♪)
・アタック25の出演

『日々是好日』をモットーにフットワークのいい毎日をめざしています。

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